奈良で恋活★寺めぐりvol.4

こんばんは。
奈良のピアノの先生、恋活中のミカです。
兵庫で恋活を楽しんでるアズサは、その後も兵庫のお見合いパーティー
出没してるらしい。
お見合いパーティーって、経験のない人が思っているよりも楽しめるみたいで、
結構ハマるって言ってました。笑

さて、今日も恋活中のミカがお送りする「奈良の寺院めぐりの旅」の時間です。笑
第2回めの今日は、奈良県の「當麻寺」。
用明天皇第三皇子・麻呂子親王の建立と伝わり、白鳳伽藍を有する古寺。
極楽浄土を表した中将姫の當麻曼茶羅で知られています。
春は大輪のボタンが見事で、写仏体験もできます。
奈良南部を代表するお寺なんじゃないかな~と思います。
国宝の三重塔二基をはじめ、建物仏像ともにものすごく見ごたえがあって、
美術史的にもこのお寺の仏像は特異な位置を占めているとのこと。
さらに中将姫伝説、折口信夫の小説の舞台と盛りだくさんの内容に溢れています。
心身共に疲れを感じた時には、ここで癒されてきてくださいね。笑

さて、実際の恋活の方法って、みなさんはどんなことを思い浮かべますか?
結婚式で必ず聞かれるのが、「お二人の出会いは?」ってこと。
中でも、「友人の紹介」って応える人が一番多いような気がします。
これには、ちょっとしたカラクリがあって、たとえば奈良で恋活や婚活をして
結婚したり、mixiなどのSNSやその他のネットサイトで知り合った人と
結婚したとしても、「友人の紹介」って公言する人が多いから…みたい。
できれば、恋活や婚活をしていたことを知られたくないし、ネットでの出会いが
キッカケだったなんてことも内緒にしておきたい…気持ちの表れかもしれません。笑
でもさ、実際のところは「友人の紹介」って、一番手っ取り早い恋活の方法
かもしれないな~って、ワタシは思いますよ☆

奈良で恋活★寺めぐりvol.3

こんばんは。
奈良のピアノの先生、恋活中のミカです。
兵庫で婚活(恋活)を始めたアズサは、着々と出会いの場を広げているみたい。
どうやら、恋活パーティーで出会った人何人かとメールをしたり、デートしたり
しているって、この間報告があった。
ちゃんと本人の口から話してくれたから、まあ許してやるか。笑
だけどさ、ついこの間恋活を始めるーって言ってたわりには、スタートダッシュが
すごいじゃないか!
まあ、ワタシは奈良府民なんで、のんびりまったりマイペースで恋活することに
しまーす。笑

恋活初心者のワタシは、まずどんな恋活・婚活の方法があるのかを調べてみました。
☆友人・知人から紹介してもらう
☆合コン
☆カップリングパーティーやイベントへの参加
☆インターネットでの(まじめな)出会いサイト
☆結婚相談所(こうなると恋活ではなく婚活かな~)

どんな恋活・婚活の方法がいいかは、人それぞれだみたい。
今、彼女や彼氏がいない人でも、異性とのコミュニケーションが上手に出来る
人もいれば、異性と会話をするのも恥ずかしくて難しいという人も中にはいるよね。
ワタシは人見知りもしないし、自分ではコミュニケーション上手だと思って
いるんだけどな。笑
どんな恋活や出会いの方法でも、異性に対して積極的にコミュニケーションを
とっていかないと、せっかくのチャンスをものにすることは出来ない!!
恋活・婚活の第一歩は、積極的に出会いの場に出て行くことから始まるみたいですね。

奈良で恋活★寺めぐりvol.2

こんばんは。
奈良のピアノの先生、恋活中のミカです。
音楽は人を幸せな気持ちにもしてくれるし、励ましたり慰めてくれたりもします。
今日は、マジメな雰囲気をちょっとだけ出してみました。笑
音大時代の仲良し、アズサもワタシのマネをして恋活を始めたみたい。
「一緒に恋活して、今年の夏までにはお互いにカレシを作ろうね!」
なんて、言ってたと思ったら、もう神戸のお見合いパーティーにちゃっかり
参加してきたらしい。
ワタシには直接言わないけど、風のうわさで聞いたんだ。笑

さて、いきなり今日から始まりました、恋活中のミカがお送りする
「奈良の寺院めぐりの旅」です。笑
第1回めの今日は、奈良県の「室生寺(むろうじ)」。
江戸時代に再興されたときに、真言宗となりました。
国宝の金堂、弥勒堂、唐様と天竺様を応用した本堂、野外に日本最小の
五重塔などが散在していて、女人高野とも呼ばれています。
とにかく雰囲気のあるお寺で、ワタシも大好きです。
国宝、重文の建築物、仏像も多く、仏教美術の宝庫と言えます。
アクセスの良くない場所にあるのですが、修学旅行生も立ち寄る名所です。

ついでに、奈良県についてのマメ知識を紹介します。
奈良県民(というよりは県に住んでいる人)は、意外にも隣接している大阪府や
京都府で仕事をしている人も多いです。
そのため、大阪府や京都府のベッドタウンにもなっていて、「奈良府民」なんて
呼ばれることも。笑
奈良県民気質を表しているといわれているのが、「寝だおれ」という言葉です。
大阪は「食いだおれ」、京都は「着だおれ」。
奈良の「大仏商売」という言葉もあり、これはあくせくせずに、のんびりと
商売をするという意味なんだそうです。笑

奈良で恋活★寺めぐりvol.1

はじめまして。こんにちは!
ワタシは奈良に住む、お寺が大好きな26歳。
イマドキの女子にしては珍しく、奈良のお寺めぐりが趣味なんです。
だいたい、初対面で自己紹介をした時に、「奈良のお寺めぐりが趣味です。」
っていうと、ほとんどの場合退かれるー。笑
そこに食いついてツッコミをいれてくれれば、まだ救われるものの、スルーされる
ほど悲しいことはありません。
だからかなのか、ワタシに魅力がないからなのか、もう2年もカレシがいない。涙
ってことで、このたび奈良で恋活を始めます!
とはいえ、何から初めていいのか右も左もわからない私。
「奈良でイケメンと出会いたい!!」
なーんて言うよりも、
「奈良で恋活はじめたの~♪」
って言うほうが、断然聞こえがいいもんね。笑
奈良のお寺めぐりが好きな地味~な26歳のワタシでも、イマドキのイケメンは
大好きなんです。
やっぱり、汚いよりはキレイなほうがいいもんね。
自分のことは、棚にあげて言わせていただきました。笑
えへへ。

そうそう、ワタシのお仕事は何だと思います?
こう見えても、ピアノの先生をしてるんですよ。
こう見えて~って、どう見えてるのか全くわからないけど。笑
幼稚園ぐらいのお子さんから、音大を目指す高校生、趣味でピアノを
弾いている社会人の方まで、幅広くレッスンを行っています。
あっ、なんか営業っぽい話し方になっちゃったね。笑