奈良で恋活★寺めぐりvol.2
Posted 2009年5月10日
By ミカ@奈良で恋活中
こんばんは。
奈良のピアノの先生、恋活中のミカです。
音楽は人を幸せな気持ちにもしてくれるし、励ましたり慰めてくれたりもします。
今日は、マジメな雰囲気をちょっとだけ出してみました。笑
音大時代の仲良し、アズサもワタシのマネをして恋活を始めたみたい。
「一緒に恋活して、今年の夏までにはお互いにカレシを作ろうね!」
なんて、言ってたと思ったら、もう神戸のお見合いパーティーにちゃっかり
参加してきたらしい。
ワタシには直接言わないけど、風のうわさで聞いたんだ。笑
さて、いきなり今日から始まりました、恋活中のミカがお送りする
「奈良の寺院めぐりの旅」です。笑
第1回めの今日は、奈良県の「室生寺(むろうじ)」。
江戸時代に再興されたときに、真言宗となりました。
国宝の金堂、弥勒堂、唐様と天竺様を応用した本堂、野外に日本最小の
五重塔などが散在していて、女人高野とも呼ばれています。
とにかく雰囲気のあるお寺で、ワタシも大好きです。
国宝、重文の建築物、仏像も多く、仏教美術の宝庫と言えます。
アクセスの良くない場所にあるのですが、修学旅行生も立ち寄る名所です。
ついでに、奈良県についてのマメ知識を紹介します。
奈良県民(というよりは県に住んでいる人)は、意外にも隣接している大阪府や
京都府で仕事をしている人も多いです。
そのため、大阪府や京都府のベッドタウンにもなっていて、「奈良府民」なんて
呼ばれることも。笑
奈良県民気質を表しているといわれているのが、「寝だおれ」という言葉です。
大阪は「食いだおれ」、京都は「着だおれ」。
奈良の「大仏商売」という言葉もあり、これはあくせくせずに、のんびりと
商売をするという意味なんだそうです。笑