奈良で恋活★寺めぐりvol.7

こんばんは。
奈良のピアノの先生、もちろん奈良で恋活中のミカです。
そういえば、昨日幼稚園児のタックンから、ナンパされました。
「ミカ先生、ボクと結婚してください。」だって。笑
先生もタックンと結婚したいけど、タックンが適齢期になる頃には、何歳に
なってるんだろう…。
恐ろしいから、考えるのをやめました。笑

さて、今日も恋活中のミカがお送りする「奈良の寺院めぐりの旅」の時間です。笑
第3回めの今日は、奈良県の「秋篠寺(あきしのでら)」。
勅願寺としては、奈良時代に建立された最後の寺です。
国宝の本堂は、1135(保延元)年の火災で焼失、その後再建されました。
本堂に立つ伎芸天立像は、伎芸天像としては日本唯一です。
ワタシも秋篠寺には数回訪問していますが、やはり閑静で良いお寺です。
本堂等のある境内に至るまでの道のりが、苔の手入れも行き届いていて
素晴らしい!
なんといっても、優美な本堂の建物と、伎芸天その他の仏像につきますね。
つい何度も足を運んでしまうお寺です。

そして、今日もミカ先生の恋活情報です。笑
最近では、日本ナンバーワンポータルサイトのyahooさんが、ネットでの
出会いを応援するサイトを始めたみたいですね。
『Yahoo!縁結び』という婚活サイトは、以前からもあったようですが、
最近、『Yahoo!パートナー』という恋活サイトができたようです。
『Yahoo!パートナー』は、まじめな出会いを探している独身男女を
応援するサービス…なんだそうです。
お見合いパーティーも気になるし…うーん。

つづく。。

奈良で恋活★寺めぐりvol.4

こんばんは。
奈良のピアノの先生、恋活中のミカです。
兵庫で恋活を楽しんでるアズサは、その後も兵庫のお見合いパーティー
出没してるらしい。
お見合いパーティーって、経験のない人が思っているよりも楽しめるみたいで、
結構ハマるって言ってました。笑

さて、今日も恋活中のミカがお送りする「奈良の寺院めぐりの旅」の時間です。笑
第2回めの今日は、奈良県の「當麻寺」。
用明天皇第三皇子・麻呂子親王の建立と伝わり、白鳳伽藍を有する古寺。
極楽浄土を表した中将姫の當麻曼茶羅で知られています。
春は大輪のボタンが見事で、写仏体験もできます。
奈良南部を代表するお寺なんじゃないかな~と思います。
国宝の三重塔二基をはじめ、建物仏像ともにものすごく見ごたえがあって、
美術史的にもこのお寺の仏像は特異な位置を占めているとのこと。
さらに中将姫伝説、折口信夫の小説の舞台と盛りだくさんの内容に溢れています。
心身共に疲れを感じた時には、ここで癒されてきてくださいね。笑

さて、実際の恋活の方法って、みなさんはどんなことを思い浮かべますか?
結婚式で必ず聞かれるのが、「お二人の出会いは?」ってこと。
中でも、「友人の紹介」って応える人が一番多いような気がします。
これには、ちょっとしたカラクリがあって、たとえば奈良で恋活や婚活をして
結婚したり、mixiなどのSNSやその他のネットサイトで知り合った人と
結婚したとしても、「友人の紹介」って公言する人が多いから…みたい。
できれば、恋活や婚活をしていたことを知られたくないし、ネットでの出会いが
キッカケだったなんてことも内緒にしておきたい…気持ちの表れかもしれません。笑
でもさ、実際のところは「友人の紹介」って、一番手っ取り早い恋活の方法
かもしれないな~って、ワタシは思いますよ☆

奈良で恋活★寺めぐりvol.2

こんばんは。
奈良のピアノの先生、恋活中のミカです。
音楽は人を幸せな気持ちにもしてくれるし、励ましたり慰めてくれたりもします。
今日は、マジメな雰囲気をちょっとだけ出してみました。笑
音大時代の仲良し、アズサもワタシのマネをして恋活を始めたみたい。
「一緒に恋活して、今年の夏までにはお互いにカレシを作ろうね!」
なんて、言ってたと思ったら、もう神戸のお見合いパーティーにちゃっかり
参加してきたらしい。
ワタシには直接言わないけど、風のうわさで聞いたんだ。笑

さて、いきなり今日から始まりました、恋活中のミカがお送りする
「奈良の寺院めぐりの旅」です。笑
第1回めの今日は、奈良県の「室生寺(むろうじ)」。
江戸時代に再興されたときに、真言宗となりました。
国宝の金堂、弥勒堂、唐様と天竺様を応用した本堂、野外に日本最小の
五重塔などが散在していて、女人高野とも呼ばれています。
とにかく雰囲気のあるお寺で、ワタシも大好きです。
国宝、重文の建築物、仏像も多く、仏教美術の宝庫と言えます。
アクセスの良くない場所にあるのですが、修学旅行生も立ち寄る名所です。

ついでに、奈良県についてのマメ知識を紹介します。
奈良県民(というよりは県に住んでいる人)は、意外にも隣接している大阪府や
京都府で仕事をしている人も多いです。
そのため、大阪府や京都府のベッドタウンにもなっていて、「奈良府民」なんて
呼ばれることも。笑
奈良県民気質を表しているといわれているのが、「寝だおれ」という言葉です。
大阪は「食いだおれ」、京都は「着だおれ」。
奈良の「大仏商売」という言葉もあり、これはあくせくせずに、のんびりと
商売をするという意味なんだそうです。笑